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袖すり合うた縁を三顧の礼で迎える気持ちのヒトリゴト
by v19690802 お気に入りブログ
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サイボーグ009 2010年 08月 07日
先日の「リボンの騎士」とゴンチチをネット検索をしてチェックしていたところ、またもや懐かしい曲に出会いました。その名は「サイボーグ009」。石ノ森章太郎さんの傑作アニメですが、「赤いマフラー♪♪なびかせてー進めサイボーグ、我らが戦士・・・・平和を守る無敵の・・・・」さわりだけでなく、あーこの曲聴きたいよー、とちょっぴり興奮してしまいました。テレビの創成期に子供時代を過ごした私としては、手塚治虫、石ノ森章太郎、横山光輝、水木しげるといえば、テレビに釘付けになっていたころを思い出してしまいます。とくに009は、ロシアのイワンという赤ちゃんが001で、それぞれの国から集められたサイボーグが生みの親お茶の水博士と悪をやっつけるというコンセプトで、時折サイボーグになってしまったからだを悩む・・・なんて場面もあって、「どろろ」にでてくる百鬼丸にも通じるものがあります。水木しげるは、現在NHKの「ゲゲゲの女房」で詳しくドラマ化されていますが、80歳をすぎてなお現役で活躍されているのに頭がさがります。横山光輝さんは、ちょうど学生時代に「希望の友」に連載された「三国志」に釘付けになって、月刊誌を読んで、なお、単行本になった全60冊のマンガをむさぼり読みました。その記念の60冊は今でもバイブルになっていて、諸葛孔明の毅然として凛とした生き方を見習いたい、と思っています。あと好きなのは超雲子竜ですね。蜀の皇帝になった劉備が、関羽を殺された私憤で呉を攻めようとしたとき、「陛下が呉をせめるは私ごとで、天下国家の大義は逆臣曹操の魏を打つべき」と諌めるシーンがありますが、権力にながされず、決然と上司の間違いを諌める姿はぜひぜひ見習いたいことです。残念ながら、その諫言も劉備が聞く耳を持たず、結局呉の陸遜に大敗し、魏を伐つことがかなわなかったのは歴史が証明しています。どんな諫言も上司が聞く耳をもたなければ自分の身が危ういというのは、この三国志のなかに山のように事例があり、現在でも経営者がよく読む本にランキングするのはそのせいでしょう。
どろろは女の子だった、というような話しが結構多いですが、まだまだ女性は家にいて、家庭を守るもの、と思われていた時代背景が関係しているのかもしれませんね。
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